セクキャバとキャバクラではどんなことが違うのか?

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セクキャバとキャバクラ。
名称はよく似ていますが、「出来る事」がそれぞれ違う2つの異なる業態です。
もちろん、どちらのお店も「男性の性的欲求を満たす素晴らしいお店」なのですが、この「ちょっとした違い」を理解しないまま双方のお店に行くと大変な「失礼な客扱い」されてしまう恐れもあります。

そこで今回は「セクキャバとキャバクラの違いって何?」
「あなたがセクキャバやキャバクラに行ってどんなことが出来るの?」というようなことをテーマに具体的に掘り下げていきたいと思います。

結論から言うと「高級感があるののがキャバクラで、より大衆向けなのがセクキャバ」だと分別してもいいかもしれません。
多少語弊があるので、その辺りを具体的に書いていきたいと思います。
いずれにせよ、どちらのお店も「男にとっては天国」のような場所です。

キャバクラに行けばどんなことが出来るのか?

はい、まずは「キャバクラ」から見ていきましょう。
キャバクラとは「キャバレー」と「クラブ」を掛け合わせた業態です。
正確には「キャバレークラブ」と呼ばれます。
クラブというのは「え?今どれくらいお金使ってるの?」と思わされるほど「明瞭な会計システム」がありません。
かたや「キャバレー」では明瞭な会計システムがあり、「セットでこれぐらい」というのが分かります。
キャバレーの方が若干「大衆向け」なお店ですね。

その2つの業態を組み合わせた「大人向けで気品もあって、かつ、誰でも楽しみやすい綺麗な女の子のいる飲み屋さん」にしたのがキャバクラです。
キャバクラでは1セット50分が〇〇円で、女の子を指名すると〇〇円で、ドリンク代は〇〇円で、女の子にドリンクを付けると〇〇円、、という風に全てのサービスに「きちんとした料金表」があります。
その「時間の中で可愛い女の子と美味しいお酒を楽しむお店」がキャバクラです。
ここで一つ大切なことを覚えておいてください。

キャバクラでは「女の子にお触り出来ません」。
キャバクラで女の子に「タッチしたり」
「エッチなこと」をしてしまうとお店側に「摘まみだされてしまう事」もあります。
キャバクラでは女の子と会話を楽しんだり、ゲームをしていく中で楽しいお酒を飲む場所です。

エッチなサービスは全く行っていませんのでご注意ください。
中には「ノリのいい女の子」がちょっとは体に触れてくれますがお客から女の子に触れることは基本出来ません。

セクキャバに行けばどんなことが出来るのか?

次に「セクキャバ」です。

セクキャバとはどんなお店なのでしょうか?
まず名前ですが「セクシーキャバクラ」の略ですね。
ようは「セクシーなこともしてくれるキャバクラ」という風になっています。
キャバクラでは女の子を「触る事」は出来ませんでしたがセクキャバに行けば「女の子を触ること」が出来ます。

もちろん、キャバクラに比べてセクキャバの方が女の子のグレードは落ちますが、「女の子触り放題」なのがセクキャバの魅力です。
そして、キャバクラ同様料金体系も明瞭会計で、1セット50分が〇〇円で、ドリンクが〇〇円、、などと、殆どキャバクラと同じような会計方式を取っているのがセクキャバなのです。
女の子をお触るできるちょっとエッチなキャバクラが「セクキャバ」です。
さらには女の子の衣装もキャバクラよりはエッチな衣装が多く、セクキャバ店の多くは「何らかのコンセプトの基」に営業をしている場合が殆どです。

例えば「ナース」をコンセプトにしたセクキャバ。
「女子高生風」をコンセプトにしたセクキャバ、「和服」をコンセプトにしたセクキャバ、などがあります。
キャバクラよりもより「男が興奮しやすいお店作り」をしているのがセクキャバだと言えます。
店内での女の子の衣装の露出度もキャバクラよりも高く、男心を満たしてくれやすい物が多いです。

そして、セクキャバの大きな魅力が、「可愛い女の子の生のおっぱいを揉み放題できる」というところでしょう。
キャバクラで女の子のおっぱいを揉むなんて言語道断ですが、セクキャバでは「揉むのが普通」になります。
セクキャバ店の多くには「ダウンタイム」というものを用意しているお店があります。
「ダウンタイム」では今接客してくれている女の子が「上半身を裸にして」おっぱいを揉み放題サービスさせてくれるのです。

服の上からではなく、生のおっぱいを堪能できる」のがセクキャバの魅力でしょう。
更にはエッチな気分になったお客と女の子の「ディープなキス」も許されるのがセクキャバです。
まさに「恋人のような濃厚なお酒」を楽しめる場所がセクキャバだと言えます。
ちなみに「こんなにエッチな体験をすると股間の息子が元気になっちゃうよ、、」と思われるあなた。

残念ながらセクキャバでは「ヌキ」のサービスはありません。
嬢も「上半身は裸」になってくれますが、下半身は絶対に脱がないでしょう。
下半身へのアプローチはどちらも「法律違反」になるからです。
セクキャバは「風俗店」であって「性風俗店」ではありません。

店内で「ヌキ」のサービスは絶対にしてくれないので気を付けておいてください。
もしあなたが「元気になったイチモツをポロリ」としてしまうと「公然わいせつ罪」で現行犯逮捕されてしまいます。
「ヌキ」のサービスを売りにしているセクキャバ店も「違法営業」ですので警察にバレたら営業は出来なくなるのです。

セクキャバに行くメリットは何?

「セクキャバに行くメリット」は何なのでしょうか?
それはずばり、「結構可愛い女の子のおっぱいを揉める」ということです。
デリヘルやヘルスで「短時間でヌク事」をしてもらってもいいのですが、もちろんセクキャバ嬢よりは女の子の質が落ちます。
さらには「風俗慣れした女の子」ばかりなので普通の女の子とは違うリアクションをします。

その点セクキャバ嬢は「基本的には素人よりの風俗嬢」です。
普通に「キャバクラにいそうな可愛い女の子」のおっぱいを揉めて、さらに「かわいいエッチなリアクション」を頂けます。
その「素人っぼい可愛い女の子を堪能すること」がセクキャバに行くメリットになります。
また、セクキャバの女の子とは「恋人のような付き合い方」をすることも可能かもしれません。

LINEなどの連絡先の交換もしてくれて、より「この女の子をもう一度指名しよう!」と思わせやすくしてくれるでしょう。
この子良かったからまた今度来て、おっぱいを揉みまくるぞ!」と足蹴く通う事になるかもしれませんね。

セクキャバでは店外で女の子と関係を持てるのか?

そしてもう一つ大事なことです。

「セクキャバではセクキャバ嬢と店外での関係を持てるのでしょうか?」
これはかなり黒に近いグレーでしょう。
というものの、多くのセクキャバ店では「店外デート」や「アフター」を禁止しています。

店外デートとは「女の子が休みの日にお客様と会ってデートを楽しむこと」で、アフターとは「お店の営業時間が終わった後に個人的にお客様と女の子がデートすること」です。
この仕組みは「キャバクラ」であれば普通に行われています。
むしろ「アフター」や「同伴」「店外デート」のノルマがあるお店も多いのです。

キャバクラでは「より濃密な関係にさせて男が嬢に貢がせるシステム」に躍起になるでしょう。
一方のセクキャバでは「お客がお店に来た瞬間からおっぱいをもんだりするエッチな事」が出来てしまう為、それ以上の関係を敬遠する店側によって「店外デート」や「アフター」を禁止されてしまうのです。
でも、「完全に無理」ということはありません。
何度も同じ女の子を本指名しながら通い続けることで「同伴」などを通じ店外で「男と女」として出会う事も可能です。

同伴とは「女の子の出勤前に一緒にデートを楽しむこと」。
同伴をしてそのままお客様にお店に来てもらえれば女の子給料も上がるという仕組みです。
もちろん、「店外で会う」ということだけでセクキャバ嬢は危険にさらされるので「この人なら安心」と信用を得るまでにかなりの時間を要するかもしれませんね。
同伴を続けていれば「こっそり休日デート」を楽しませてくれる嬢も中にはいるのかもしれません。

セクキャバとキャバクラで料金設定は違うのか?

さて、セクキャバとキャバクラの料金設定の話です。
ずばり「セクキャバとキャバクラで料金設定に大きく差があるのか?」ということですが、「殆どありません。」
セクキャバもキャバクラも支払うべき金額は一緒。
ただ、セクキャバは「女の子おっぱいを揉むのが目的」だから比較的1セットなどの短い時間を堪能してすぐに帰宅。
というパターンが多いですが、キャバクラでは「女の子の厚いヴェール」をなかなか脱がすことが出来ずに男も「長時間粘ってしまう」ものです。

長い時間いれば「延長料も発生します」し、「追加のドリンク代」も沢山発生します。
女の子におねだりされて「意味の分からないくらい高いお酒」を買わされることも普通にあるでしょう。
何とかしてその「可愛い女の子の厚いヴェール」を脱がせたいが為に男らしさを懸命にアピールしてしまうのがキャバクラです。
女性で言うと「ホストクラブで散財してしまう女性」と構図は一緒。

だから「キャバクラの方がセクキャバよりも敷居が高い」と言われているのです。
セクキャバもキャバクラも料金設定は一緒ですが、「そこで使ってしまうお金の量」は全く違う物になりそうです。

セクキャバもキャバクラも違いを知って楽しもう!

というわけで今回はセクキャバとキャバクラの違いについて書いてきました。

セクキャバもキャバクラもそれぞれの良いところが沢山あります。
ただし、セクキャバでは「ここまで出来る」。
そしてキャバクラでは「ここまで出来る」ということを良く知っておかなければ突然お店のボーイさんに呼ばれて、「お客様、お帰り下さいませ」と言われてしまうかもしれません。
ルールをきちんと守れる紳士的な男が実は「一番モテる」のです。

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