セクキャバ嬢の仕事に対する本音とは?

悩み

セクキャバに行って「エッチな女の子と一夜限りのお楽しみ!」と思われることもあるかもしれません。
あなたはきっと、「かなりウキウキした状態」でセクキャバに行くでしょう。
でも、その気持ちは「セクキャバ嬢も一緒」でしょうか?

とても可愛くて、素敵な笑顔で迎えてくれるセクキャバ嬢。
今回はその、セクキャバ嬢の、仕事に対する本音に迫っていきたいと思います。
結論から書いていきますと、「セクキャバ嬢はお客の事はお金としか思っていません」ということです。
あなたがどんなに、セクキャバ嬢から「いい言葉」を貰ったとしても、その言葉は真に受けてはいけないといえます。

それでは、具体的に書いていきましょう。

セクキャバではどんなプレイをするのか?

まずは、セクキャバで受けられるサービスの流れからおさらいしてきましょう。
セクキャバでは、一体どんなことが出来るのでしょうか?

まずは、勇気を持ってお店に入店します。
→入り口ではボーイさんがあなたのことを、出迎えてくれます。
→今日はどれくらいの時間を遊ぶのか?を伝え、指名の有無を伝えます。
→そのまま、お店の奥のソファーに案内され、女の子が来るのを待ちます。
→女の子が来たらドリンクを飲みながら雑談。
→そのまま、女の子をお触りしまくります。
→ダウンタイムなどの、サービスタイムには、生のおっぱいを揉んだり舐めたり出来ます。
→そのまま、時間まで女の子とおしゃべりをします。
→別の女の子に交代。
というような、流れでセクキャバは「50分が1セット」で楽しめるお店が殆どです。
上記の流れで行くと、「ヌキ」のサービスはありません

もちろんですが、「本番」もNGになります。
実は、あなたが「イチモツをズボンから出す」行為も法律上はNGになるのです。
めっちゃ可愛い女の子にお触り出来る、のがセクキャバというお店ですが、それ以上の事は出来ないのが「セクキャバ」という業態の特徴になります。

とにかくお客に気に入られようとセクキャバ嬢は頑張る

セクキャバ嬢は、「とにかくお客様を満足させようと」必死になって頑張ります。
お客様に気に入って、長時間いてもらったり、場内指名をしてもらって、自分の給料を上げていかなければいけないからです。
また、お客様に気に入って頂いて、次回以降の来店の際に本指名をしてもらえれば、さらに嬢の評価が上がり、給料も上がることになります。
とにかく、「お客様を好きになり、健気に頑張り続けるのが、セクキャバ嬢」というわけです。

もちろん。
体と体が触れ合うサービスですので、「まるで恋人同士?」と思えるような、エッチなサービスをしてくれることもあるでしょう。
あなたの瞳を、見つめながら、「わざと感じてくれること」もあるでしょう。

そんな、可愛いセクキャバ嬢の姿を見ると、「この女の子めちゃくちゃエッチだな」と思ってしまう事もあるかもしれませんね。
それくらいに、セクキャバは「男にとって夢のようなお店」なのです。
そして、セクキャバ嬢と言うのは、「そんな、あなたのような男性を虜にする達人」です。
「この女の子、マジで好きになっちゃった」

という事が起きても、何ら不思議では無いのがセクキャバの恐ろしさでしょう。

本音はとにかく「お金が欲しい」のがセクキャバ嬢

しかし、冷静になってください。
セクキャバ嬢は、「本当にあなたの事を男として見てくれるでしょうか?」
あなたは、「まるで恋人のようなエッチなひと時」を過ごしたので、「もう、知らない間柄では無いじゃん」と、思ってしまうかもしれませんが、前述しましたように、セクキャバ嬢は「もっとお金を貰う為」に、お客様にそういったサービスを、提供しているに過ぎないのです。
ハッキリと言います。
セクキャバ嬢に好きとか嫌いの感情は無い」といえます。

もちろん、「お金を沢山払ってくれる男」は大好きですし、「お金を全然払わないケチな客」は大嫌いでしょう。
あなたがどんなに、エッチで上手なテクニックを持っていたとしても、セクキャバ嬢の本音からすると「そこに男女の関係は無い」という事が言えるでしょう。
もし、「俺、この女の子のことが好きだな。」と思っても、それは間違いなく、「あなたの片思い」だと言えるでしょう。

なぜなら、セクキャバ嬢は、あなたのようなお客を毎日10人以上相手にしています。
あなたは、そんな多くのお客の内の「一人」でしかないわけです。
そんな、あなたのことに、特別な感情をすぐに抱いてくれると思いますか?
ちょっと冷静になって、考えてみることをおすすめします。

セクキャバ嬢の心の中の本音は、「もうちょっとだけエッチなサービスをして、このお客様にお金を使わせて、私の給料を増やしたい」ということだけでしょう。

セクキャバ嬢は本音では「気持ちいい」とかは思わない

セクキャバ嬢は、あなたのことを興奮させるためにわざと「エッチな声」を出すかもしれません。
しかし、それは殆どの場合が「演技」です。

なぜなら、セクキャバ嬢は「毎日多くのお客様を相手にしています」ので、もう、エッチなことには慣れまくっています。
あなただけに、特別にエッチな声を出してくれる可能性は低いのではないでしょうか?
もちろん、もし生の乳首を10人以上の男性に毎日舐められ続けていたとしたら、セクキャバ嬢の乳首はかなり「傷んでいる状態」かもしれません。
それなのに、素人の女の子のように「乳首でめっちゃ感じてしまう事」はあまり考えられないでしょう。

むしろ、「あんまり激しく舐めると痛いのにな、、」と本音では思っていても、あなたを興奮させるために、わざと感じているふりをしてくれているだけなのかもしれませんね。
セクキャバ嬢は、それぐらい必死になって働いています。
お金の為に、お客様を満足させることに必死です。
あなたは「自分のテクニックで嬢が気持ち良くなっている」と思ってしまうかもしれませんが、嬢にそのつもりは「一切ない」と言えるでしょう。

ということは、プレイの時に嬢が本音で言われたい言葉は、「気持ちいい?」ではなく、「痛くない?」とか「大丈夫?」とか、そういった「気持ちを思いやる言葉」の方だと言えます。

あなたがもし、「俺のテクニックはやっぱりすごいんだ」と思っているのであれば、それは恐らく「お客を楽しい気分にさせるプロのセクキャバ嬢」に騙されているだけでしょう。
セクキャバに行った際には「もっと冷静になってクールに楽しむこと」で、セクキャバ嬢の本音の部分に迫ることが出来るかもしれませんね。

本音では「臭い客」には来てほしくない

何度も言いますが、セクキャバ嬢がセクキャバで働くのは「お金が欲しいから」です。

もし、お金が貰えないのであれば、セクキャバでエッチなサービスをする必要はありません。
全ては、お金の為です。
もちろん、「エッチなサービスなどしたくない」のが本音でしょう。
セクキャバに行く際には、まずそれを頭に置いてから行くべきですね。

となってくると、嬢の気持ちになって考えてみると、「めっちゃ臭い客はちょっと困る」と、思うのが普通ではないでしょうか?
あなたは「俺が金払ってるんだから、臭くても構わないだろ」と思うでしょうが、それは「嬢に嫌われる第一歩」だと言えます。
サービスを提供する側と、受ける側は、常に相手の事を思いながら、接していくべきです。
決して、お金を払う側だけが偉いわけではありません。

もし、あなたが「セクキャバ嬢に好かれたい」と思うのであれば、「臭い男の状態」で行くことは、辞めるべきです。
もちろん、セクキャバ店というのは「繁華街」にあります。
となってくると、「別のお店で飲んだ後」にセクキャバに行くことも多いでしょう。
その時に、あなたが「口臭満点」の状態で来店して、「この男の人素敵」と嬢が思ってくれるでしょうか?

セクキャバでは、お触りが出来るだけでなく、「キスが出来る」ことも多いです。
ということは、あなたの「臭い口」がセクキャバ嬢の口と交じり合うことになります。
セクキャバ嬢は「お金の為」に働いているわけですから、そんな臭い口のあなたの事も「笑顔でエッチに」受け入れてくれますが、本音の部分では「この男、めちゃくちゃ口臭いな、、」と思っているでしょう。
どんなに、あなたがイケメンで、キスの仕方がうまくても、「口が臭い男」と認定されてしまうと、それ以上、そのセクキャバ嬢と仲良くなることは難しいと思います。

というわけで、どんな方法でも構いません。
来店する前に歯磨きをするとか、マウスウォッシュで口を洗浄するとか、ブレスケアを食べるとか、色々な方法で、「セクキャバ嬢を気遣った行為」をしておきたいものです。

セクキャバ嬢は本音ではお店以外では会いたくない

セクキャバ嬢の本音では「お店以外の場所に誘われること」が嫌いです。

前述しているように、セクキャバ嬢は「お金の為だけ」に仕事をしています。
ということは、お店以外の場所でお客に会うと、「賃金は発生しない」ことが多いのです。
もちろん、同伴やアフターでその分「お金にあるシステム」であれば、喜んでついてきてくれるでしょうが、それ以外の場合は嫌がります。
それでも、男というのはついつい「〇〇ちゃん、可愛いから、今度休みの日にご飯でも食べに行こうよ」と何度も何度も、誘ってしまいたくなるものです。

セクキャバ嬢は、やんわりと「お断り」してくるでしょうが、本音では「絶対に行くわけないじゃん」と思っているでしょう。
何度も繰り返しますが、セクキャバ嬢はあなたのことを「男」とは思っていません。
ただの、「お金を払ってくれるお客様」としか見ていないのです。
もし、あなたが本当にそのセクキャバ嬢と仲良くなって、「男女の関係」にまでなりたいのであれば、「何度も何度も本指名を繰り返し、お店に通い続ける必要」があるでしょう。

そして、きちんと「男と女として」コミュニケーションを取って、紳士的なデートの約束を取り付ける必要があります。
そこまでの「信用」をあなたが得なければ、セクキャバ嬢は「普通の男女としてのデート」をしてくれることはないででしょう。
また、お店によっては、「アフター」さえも禁止しているお店が多いのもセクキャバの特徴になります。
アフターでは、「エッチな気分になった男」と嬢が一緒に行動をすることになります。

それでは、嬢に危険が及ぶ恐れがある為、お店の方から「アフター禁止」と決めているのです。
というように、セクキャバ嬢は「お店以外でお客様と会う事」にあまりメリットが無いと言えます。
本音では、「お店以外では会いたくない」と思っているでしょう。

本音では「酔っぱらってうざい客」が嫌い

セクキャバに行く時に「酔っぱらった状態」で行くこともあります。
実は、セクキャバ嬢はその「酔っぱらった状態」の男性の相手をするのが好きではありません。
もちろん、「お金が欲しい」ので、笑顔で泥酔したあなたのことを楽しませてくれるでしょうが、基本的には「酔っぱらいは嫌われる」と思っておいてください。
ちなみに、セクキャバは「アルコール」もあり、その場で酔う事も出来ますが、そこで「泥酔するまで飲む」という行為も、あまりお勧めできません。

セクキャバはあくまで、「ちょっとだけ酔って、可愛い女の子をお触りする店」なのです。
セクキャバで泥酔してしまうと、「女の子の事も楽しめない」し、「口臭も酷くなって女の子に嫌われる」し、「お店のルールを守れない」というような、最低のお客になってしまうことが多いでしょう。
ということで、セクキャバ嬢は本音では「めちゃくちゃ酔っぱらっているお客様」が嫌いです。
彼女たちは、「プロ」なので、なるべく嫌な顔はしませんが、本音では「このお客は嫌い」と思っている事でしょう。

セクキャバ嬢はかなりお金の為に頑張っている

というわけで、今回は「セクキャバ嬢がどんな本音で仕事についているか?」をまとめて書いてきました。
セクキャバ嬢は、「とにかく毎日、お金の為」に頑張っています。

嫌な客とも、エッチなサービスを行いながら、とにかくお金の為だけに働いています。
もし、あなたが「可愛いセクキャバ嬢に好かれたい」と思うのであれば、「どうすれば、セクキャバ嬢が働きやすいのか?」を、もっと考えて行動をする必要があると言えるでしょう。
ちょっとの心遣いで、かなり関係性は変わりそうです。

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