セクキャバ初心者よ!ルールを守って綺麗に遊ぼう!

コツ

どんな遊びでも、ルールというものがありますよね?
日本社会という小さな島国でも沢山のルールがあります。
それと同じで、セクキャバでもルール(マナー)が存在します。

セクキャバに行ったことがないという初心者の人は分からないことが一杯ですよね?
そういう人向けに、一般的なルールをまとめて紹介しましたので遊びに行く前に一緒にチェックして楽しみましょう。

ワンドリンクは最低限のマナー

まず、セクキャバに行くと女の子が1人に1人マンツーマンで付きます(セミマンツーの場合もあり)その時に、ワンドリンクを入れてあげましょう。

もちろん、全ての女の子にドリンクを入れてあげていてはお金がすぐに無くなってしまいます。
なので、気に入った女の子や場内指名や本指名を入れた女の子には必ずワンドリンクは入れるのを忘れずに。
なぜ、ワンドリンクを入れてあげるのかというと、お客さんであるあなたはお店にもよりますがセット料金にビールや焼酎の飲み放題がオプションで付いてくるのでこまりませんが女の子はお店の商品なのでオプションであるアルコール飲料を飲むことはできません
あなたが経営者なら、商品をタダでお店の女の子に飲ませるなんて考えられないですよね?

なので、女の子は喉も乾いたりしたらお客さんにドリンクをせがむのです。
まあ、ドリンクをねだられたとしてもドリンクを入れるのは義務ではないので断ってもいいのですがあなた自身の印象が悪くなります。
「このお客さんケチだから、付きたくないな。」
と思われるかもしれません。

ワンドリンクはお店によってまちまちですが、1000円~2000円が相場です。
一杯でそんなにするの?
と思われるかもしれないですが気に入った女の子には入れてあげましょう。
ドリンクを入れることで、店の売上も上がるし、ドリンクバックとして女の子の給料にも反映されて手取りが多くなるので一杯入れてあげるだけで喜びます

今後も、同じお店に通おうと思ったら絶対にワンドリンクを入れましょう。
セクキャバでの最低限のマナーです。

おさわりは上半身より上のみ!

次は、店内でのプレイの禁止事項について紹介します。

以下のようなプレイは原則禁止が多いです。
下半身局部への指入れ
本番行為や抜きなどの強要・実施
お尻をなでたり・揉んだりする行為
その他女の子が嫌がる行為
以上のような行為は、セクキャバでは禁止です。
もしルールを守らなかった場合は、お店によりますが強制退店と罰金が科せられる場合があるので注意が必要です。
順にどうしていけないのかについて説明していきますが、下半身(アナル等)への指入れは一切ダメです。

基本的にセクキャバは女の子のおっぱいを揉んだり舐めたり、キスしたりして雰囲気を楽しむ場所です性欲が高まってきてお客さんで女の子のスカートやパンツの中に手を突っ込んで女の子を気持ちよくしてあげようとサービス精神旺盛な人がいますが大きな間違いです。
あくまで、お金を払っているので女の子はあなたを楽しませようと努力してくれているだけでおっぱいを揉まれて気持ちよくなっているわけではありません。
勘違いして、女の子も気持ちよくしてあげようという考えは持たないようにしましょう。
次に、本番行為についてですがこれも指入れと同じで禁止です。

盛り上がってきて一発突っ込んでやりたいなという気持ちになるかもしれないですが何度も言いますが勘違いしないでください。
あくまで、お金を払っているので頑張ってくれているだけです。
(笑)本番や抜いて欲しいのであれば、もう少しお金を出してヘルスやソープランドで遊びましょう!
最後に、お尻を触ったり揉んだりするのもダメです。

昔、私が遊びに行った店で一人だけokの子がいましたがその子は後にそれが店にバレてクビになったようでお客を取る為にリスクを負ってまで触らせる女の子もいますがセクキャバのルールでは禁止です。
自分も、強制退店、女の子もそれが原因でクビになってしまう可能性があるので絶対にやめましょう。

キスや乳首を舐めるのは女の子や店による

グレイゾーンになるのですが、女の子とのキス(ディープキスを含む)やサービスタイムなどでトップレスになった時におっぱいを出して乳首を吸ったり、舐めたり、こねくり回したりつまんだりするという行為をするというのは筆者としてはセクキャバの醍醐味だと思っています。

しかし、お店の形態によっては服の上からでないと触ってはいけないであったり
服の中に手を突っ込んで触わるのはOKなど制約が多いお店もあるようです。
又は、お店側がOKしていても女の子がNGにしているということもあったりします。
その他には、おっぱいを出す、キスをする、乳首を舐めるという行為をコインや現金での交渉制となっていて追加料金を支払ってやっと触ったり揉んだり舐めたりすることができるというお店も存在するのでお店に行く前にシステムを確認した方がいいです。

ルールを守らないと、退店させられてしまう場合もありますので。

アフターや同伴は出来るの?

キャバクラというと、出勤前にキャストの女の子と食事に行ったり遊びに行ったり同伴が出来ますよね?
これは、お店の方針にもよるのですが私が遊びに行ったお店の9割弱は外で会うことや同伴アフターは禁止というお店が殆どでした。

何故同伴、アフターを禁止にするか分かりますか?
同伴やアフターにてプライベートで会ってしまうと、直引き行為を行いお店の売上が落ちるのとお店への来店頻度が少なくなってしまうからです。
お店を通さず、手数料を払うことなくキャストとお客の間で直接取引をするようになると手数料を引かれることなく安く行為をするというメリットが生まれキャストもお店にいる時より沢山報酬を得られることになります。
そうなると、お店に行ってまで同じ行為をしたいとは思ませんよね?

そういうことです。
ですので、もっと厳しいお店になるとラインや電話番号などの交換を一切禁止していることもあります。
連絡を取るという行為を未然に防ぐ為です。
お店から離れているところで、会ったりすればいいじゃん?

と思うかもしれないですが、それほど危険なことはありません。
外で会っているのが、店の関係者に見つかった場合働いているキャストに罰金もしくは外で会っていた客にも罰金を課すというルールを作っているお店もあるのでそこまでのリスクを負ってまで外で会う事はおすすめしません。
外で会いたいなと思っても、出会った場所が悪かったと思って諦めましょう。

飲み物はお店で頼もう

飲食店などでもそうですが、基本的に食べ物や飲み物を持ち込むことはご法度ですよね?
キャバクラであるなら、焼酎やワインなど高級な物を旅先で買ってお土産として女の子にプレゼントしたいなと思うこともあるかもしれません。
しかし、セクキャバは何を売っている所ですか?
女の子のおっぱいと、お酒やシャンパンを売っているお店です。

プレゼントして後から飲みなよといって、女の子に渡すのはOKですが一緒にお店で飲もうよというのはやめましょう。
常連になったお店で、筆者は1度だけプレゼントとして持っていって女の子が一緒に飲もうよと言ったのでその場で飲むことになりましたが後からボーイさんに、「基本的には持ち込みは禁止で、今回は贔屓にしていただいているので特別に」と許可をもらったので飲み物などはお店に出ている物を女の子に飲ませてあげて、お店の売上と女の子の給料に反映されるようにしましょう!

時間にルーズはダメ絶対!

お店によってですが、質の悪いお店では回転率をよくする為に時短を行っているお店も中には存在します。

ですが、基本的には入店時間から退店時間までをキッチリとタイマーなどで測っていて時間に正確なお店が殆どです。
ですが、少しでも長くセクキャバでおっぱいを触ったりキスをしたりしたいが為に「まだ、時間になってないはずだ!」と小さな子供のようにダダをコネて滞在時間を長くしようとする客も一定数います。
私自身は、そんなことをもちろんしたことはないですが常連で行っていたお店でそういうお客さんが一定数いました。
客観的に見ていて、とても見苦しいです。

20,30分と明らかに時短をし過ぎな場合ならまだしも5分短いだのというお客さんもいたりして細かいなーと思いました。
女の子や、お店の人もそのお客さんを見てあきれていましたね。
楽しいい時間をもっと過ごしたいという気持ちは分かりますが、次のお客さんも待っているしお店の営業の邪魔にもなります。
テーブルチェックをして退店までの時間を計算して少し早めに終了時間を告げるということはよくあることです。

時間キッチリまで、席でサービスを楽しめる訳ではないということを頭に入れておきましょう。

同業他社はお断り!

キャバクラでもよくあることですが、同業者(セクキャバ関係者)又は同業他社(キャバクラ嬢、ホスト)は出入りが禁止されています
その理由は、同業者による引き抜き行為の防止、同業他社による営業活動を阻止するという意味があります。

常にランキング上位を占めている女の子は、他社からしても是非欲しい存在です。
ですが、引き抜かれてしまったらそのお店が回らなくなってしまいます。
同業者同士の代表が、組合などでつながっている場合などもあり従業員の顔がバックヤードに張られていてその人物が来た場合強制退店になる場合もあります。
何故、そう言えるのかというと私の友人でセクキャバのボーイをしていた友人がいて同地区のセクキャバに行ったところ「お兄さん、同業者だよね?」と黒服の人にどすの聞いた声を掛けられて外へ連れ出された現場を見たことがあるからです。
また、同業他社であるホストやキャバ嬢も一緒で売上の取れる女の子をホストクラブに遊びに来てよと誘い出勤の頻度が減ったり、キャバクラ嬢に関しては「うちにくれば、もっといい待遇で体を売らないで済むわよ」などといった甘い勧誘で引き抜きをしたりすることがあります。
そうなったら、いま在籍するお店は回らなくなってしまい損失を被ることになります。
なので、お店側は同業者、同業他社の入店を固くお断りしているのです。

ホストをしていて、プライベートで遊びにいきたいなと思っている人は同地区ではなくできるだけ離れたところで遊ぶようにしましょう。
引き抜きをするつもりが無くても、勘違いされたら痛い目にあうことになってしまうので。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、セクキャバでの遊び方のルールについて紹介しました。
読んでいて当たり前のことだろうと、思った人がいたかもしれないですが守れない人もいるんです。
セクキャバは、夜遊びをする所です。
ルールを守ってセクキャバライフを楽しみましょう。

マナーが守れない人が増えると、規制が厳しくなり閉店するお店が増えるかもしれないです。
そうならないように、私たちお客さんはマナーを守りましょうね。

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