繁華街ではセクキャバの客引きに気を付けよう!

コツ

大人が行き交う「繁華街」。
繁華街には多くの居酒屋さんや風俗店、そしてセクキャバが立ち並び、あなたを誘惑してきます。
もちろん、繁華街の風俗店はあなたのことを「入店させよう」と必死になって狙っています。

では、繁華街を歩く上でどんなことに注意すればいいのか?
セクキャバの客引きは本当に信用できるのか?
などを、まとめて書いていきたいと思います。
結論から言わせていただくと、「とにかく客引きで連れていかれるセクキャバ店には気を付けろ」ということです。

でも、一見すると「スムーズにおすすめのお店まで連れて行ってくれる」なんて利便性が高いようにも感じます。
使い方次第では、便利なこともあるのかも?
と思われます。
その辺りを具体的に見ていきましょう。

繁華街にはセクキャバの客引きが沢山いる

まず、大前提です。
「繁華街を歩いていると多くの客引き」がいます。
今回は「セクキャバの客引き」のことを書いていますが、客引きが雇われているのはセクキャバだけではありません。

キャバクラ、ピンサロ、ソープ、ヘルス、オナクラ、実に様々な風俗店や性風俗店に「客引き」が雇われています。
お!あの男なら俺の言う事を聞いて、お店に来てくれそうだ
という、あなたのところに客引きはガンガンにやってくるものです。
別に、あなたに限った事ではありません。

客引きからすれば、「自分についてきてくれる男」であれば誰でもいいのです。
とにかく、「無差別」に声をかけまくっているでしょう。
客引きの仕事をしている人には「専用のマニュアル」のような物があり、見事にあなたが「お店までついていきたくなるような」甘い内容で構成された言葉ばかりを投げつけてきます。
実は、逆に客引きが案内してくれるお店の方が「おすすめのセクキャバ」にスムーズにたどり着きやすいのかも?

とさえ思ってしまいます。

セクキャバの客引きとはどんな人なのか?

では、一旦ここで冷静になって「セクキャバの客引き」とはどういった人なのかを見て行ってみましょう。
セクキャバの客引きとは「お店から雇われた派遣社員」と言えば一番分かり易いでしょう。

つまり、「歩合制で働いている客引きのプロ」の方なのです。
どこかのセクキャバに、在籍している人ではなく、あくまで「外部受注をされて、お店まであなたを連れていくこと」が仕事になっています。
ということは、あなたを連れて行かないと給料が貰えない為、客引きは必死にあなたのことを繋ぎとめようとしてきます。
ただ、ここで一つだけ「いい提案」をすると、その客引きは、その繁華街の風俗店の事を熟知している「プロフェッショナルである」とも言い換えることが出来ます。

「〇〇のお店より、僕がおすすめのお店の方が良いですよ」
「他店にはない〇〇なサービスもしていますし、女優の〇〇に似た女の子もいます。
〇〇くらい巨乳な女の子もいるし、、」
「あーー、あそこのお店は評判悪いですね、、」

なんてことも言いながら「あなたに繁華街の情報を沢山教えてくれる」のも客引きなのです。
もちろん、「お客様を呼んでくるプロフェッショナル」なのでとにかく話術も上手です。
どんなお店が良くて、どんなお店が悪いのか。
そして、自分がおすすめするお店は「なぜいいのか?」を言葉巧みに伝えてくるでしょう。
もし、「セクキャバに行きたいけれど、どのお店に行けばいいのかわからない」と思っているのであれば、客引きの「スムーズに誘導してくれる」という技術は案外といい事なのかもしれません。
ただ、そこには大きな落とし穴が待ち受けています。

絶対にセクキャバの客引きについていってはいけない

いきなり、真逆の事を言います。
「繁華街で絶対にセクキャバの客引きには着いていかないようにしましょう。」
それはどうしてでしょうか?

簡単に言うと、先程も書いた通り、「客引きはあなたをお店まで何とか誘導するだけ」で給料が貰えるシステムになっています。
別にあなたがセクキャバで「楽しめようが楽しめなかろうが」どっちでもいいのです。
あなたが、「自分の言う事を聞いてお目当てのセクキャバ店まで来てくれさえすれば」後の事は知りません。
もちろん、そのお店に属した社員でもないのであなたがどうなろうと「責任」を取ってはくれません。

お店に連れて行っただけで「任務完了」というところでしょうか。
つまり、客引きについていったあなたは「いいカモ」にされてしまったということです。
客引きも、その道のプロなので「どんな言葉を使えばあなたを騙せるのか?」

「どんな言葉で男性が興奮するのか?」
「どんな男性が自分の話を聞いてくれそうなのか?」を全て知った上であなたに声を掛けてきていると言えるでしょう。

客引きがおすすめするお店に行ってよくあるトラブルをご紹介します。
「〇〇分〇〇円ぽっきり、と言われたのに1杯5万円もする法外なドリンクを飲まされてとんでもない請求が来た」
「めっちゃかわいい女の子がいる、と言われてきたのについて行ったら、おばちゃんばかりのお店だった。」

「他店では出来ないヌキのサービスがしてもらえる、と言われてついて行ったら、真っ暗な中で抜かれて何も楽しめない上に法外な料金を請求された」
などの「悪質な事件」ばかりが続きます。
結論から言って、「セクキャバの客引きには絶対についていかない事」をおすすめします。
とにかく「客引きが本当の事」を言っているとは思わないことが賢明でしょう。

ただ、客引きが「その繁華街界隈のことに詳しい」のも事実です。
この界隈では「どんなお店があるのか?」
「どこの辺りにあるのか?」を聞き出すにはいい情報源になるかもしれません。
ただし、会話をしたからと言って、「決してついていかない」ようにして下さい。
ちなみに、客引きの行為は「条例」で禁止されている地区が多いので、客引きの仕事をしている人は警察の監視を潜り抜けて行っている状態でしょう。

繁華街でセクキャバを見つける方法

では、客引きに頼らずに、自分の力で「いいセクキャバ」を見つけるにはどうすればいいのでしょうか?
まずは、インターネットのサイトで検索するのがいいでしょう。
「繁華街名セクキャバ」
などと入力して、その繁華街のおすすめまとめサイトを閲覧しましょう。

そのサイトに書いてあるおすすめのお店に載っているところであれば、ほぼ間違いなく「ぼったくり」にはひっかかりません。
あとは、客引きが色々教えてくれた情報などを基に「どのお店が良いのか?」を自分でリサーチしましょう。
インターネットに「公式のホームページ」などを設けているお店はかなりの確率で「安心できるお店」だと言えます。

または、「口コミの掲示板」などを見て他の男性の意見を参考にするのも一つの方法かもしれませんね。

客引きの力を借りるよりも自分で見つけた方が安心

何度も書きますが、客引きは「自分の契約しているお店にあなたを連れていくだけ」が、仕事です。
何としてでもあなたを「契約しているお店」に誘導しようとしてくるでしょう。

その為には「嘘も辞さない覚悟」でお店の良いところばかりを、どんどんまくしたてるように話しかけてきます。
専用のマニュアルのような物で教育されていて、「こう言われたら、こう言う」というような切り返しも見事なものです。
あなたは、すっかり客引きの言っていることをいつの間にか信じてしまってお店に着いていってしまう事になるでしょう。
ということは、「客引きは信じずに自分できちんと調べてお店に行く」というのが大前提になります。

もちろん、客引きなどの情報を得られればそれも一つの方法でしょうが、無理に騙されてついていくことを考えると、ホームページの情報などを基に自分で決めるほうがよっぱど早いのかもしれません。
繁華街でセクキャバを探すときは、まず、インターネットで検索するのがおすすめです。
繁華街にある「案内所」のようなところも実は、客引きのたまり場なので、あなたがカモにされる可能性は非常に高いでしょう。

繁華街でのその場のノリでセクキャバに行くのもおすすめ

繁華街でセクキャバを楽しむ、もう一つのおすすめの方法は、「その場のノリでお店を決める」ということです。
幸いにも、今はインターネット全盛の時代。
どこでもスマホで情報を得ることが出来ます。
その繁華街では「どんなセクキャバ店があるのか?」をスマホで検索し、「このお店面白そうだし、可愛い女の子が多そう」と思えるお店にその場のノリで行ってみてもいいでしょう。
客引きが持ってくる情報よりもよっぽど信ぴょう性の高い情報かもしれません。
また、「実際にお店の前まで行ってみたら何となく雰囲気がヤバそうだった」と感じられるのも「その場のノリ」です。
自分の直感を信じて思い切ってセクキャバ店に飛び込むというのは案外いい方法なのかもしれませんね。

セクキャバなどは「飲み会の二次会」で使われることも多いでしょうから、大人数で一気にノリノリで遊びに行くのも面白いでしょう。
そうやって、「ちょっとくらい騙されても楽しめる」のが夜の繁華街の飲み屋さんの面白いところと言えるのかもしれません。

とにかく繁華街での客引きには気を付けるべき!

というわけで、今回は繁華街での客引きには気を付けよう。

ということをテーマに書いてきました。
繁華街での客引き行為は条例などで禁止され、違法な行為となっていますが、未だに多く残るのが現実です。
客引きに出会った際には「安易に信用しない事」
「決して客引きが言うお店に誘導されない事」をきちんと意識して、騙されないことが重要になります。

ただ、その繁華街に関しては客引きは「プロ」です。
もし、何らかの会話をする余裕があるのであれば上手く客引きの持っている情報を聞き出し、あなたにとってのお気に入りのセクキャバ店を見つけるのに役立ててみるのもいいかもしれません。

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