初心者は特に注意!セクキャバのぼったくり対策

コツ

セクキャバは、キャバクラのサービスにエッチなサービス(おっぱいを揉んだり、吸ったり、ディープキスをしたり)を追加したお店です。
女の子とトークをして、一緒に楽しくお酒を飲むという意味では対して変わりありません。
ですが、今でも「○○円ポッキリ!」などの謳い文句で客引きをして高額な請求をするお店が今でもあります。

今回は、そんな極悪店にぼったくられないようにするための方法やお店が使っている手法について紹介します。
セクキャバにこれから行こうと思っているそこのあなた、騙されないようにする為に遊びに行く前にチェックしましょう。

セクキャバ入店時に気を付けること

まず、入店時に気を付けることについてですが

以下のことを特に気を付けましょう。
料金は前払いで追加料金は発生しないか確認
時間帯によってセット料金が違うのでそれも確認
ワンセットの内容を確認
お店のルールをしっかりと聞く
では、順に説明していきます。

料金についてですが、相場は8千円から1万円程度です。
エッチなサービスが入ってくるので普通のキャバクラよりは料金が高めに設定されています。

お店によってですが、後からマンツーマンにしたから、チャージ(席代)を追加で請求してくるというお店があったりするので入店の際に追加料金が発生しないかということをちゃんと確認しましょう。
続いて、時間帯によってセット料金が変わって来ます。
8時から営業の場合はセット料金が通常より少し安く設定されています。
早い時間帯は、客の入りが期待できないのでその為です。

しかし、お店によってはホームページや店頭の看板の表記が分かりづらくて早い時間の料金をみていていざ入ろうと思ったら料金が少し高いなと思ったりすることがあたりするみたいでぼったくりと勘違いする人がいますがそれは違います。
あくまで、早い時間は少し安めに料金が指定されているので正規料金は9時以降と考えてもらったほうがいいです。
ぼったくりでよくあるのは、説明をよく聞かないでワンセット過ごしたら思ったより金額が行っていたというパターンです。
初めての場合、入店の前にお店のシステムを普通のお店なら一通り説明をしてくれます。

分からないことがあれば、ボーイさんが答えてくれるので少しでもひっかかる点があったら質問をしましょう。
入店の前に気を付けること、最後はしっかりとセクキャバのルールを確認することです。
お店によっては女の子との連絡先交換や風営法により下半身へのお触り、本番行為、抜きなどが一切禁止されています。
それらを守らなかったりした時は、店側が罰金を課すこともあります。

それを、ぼったくりだと言っていちゃもんを付ける人が中にはいるのでルールはしっかりと把握して綺麗にセクキャバで遊びましょう。

メニューなどは細部までチェック

続いて、飲み物や女の子から受けることのできるサービスのメニュー表があるのであれば代金などを隅々までよく確認してください。
飲み放題だと思ったら、実は一杯からとなっていたり、値段を確認せずに鏡月や生ビールなどを注文したり女の子からオプションで差0部ビスを受けたら高額な料金を請求されたりぼったくりの被害が多発しています。

これらの原因は、まさかそんな高額ではないだろう、常識に考えたらと形に嵌めてお店が側を信じ切った結果最後の会計で泣きを見たというパターンです。
あなたが、レストランへ行って食事をする時どうしますか?
まず、メニューを見て値段を確認して注文をしますよね?
メニューを見ないで、料金を気にせず注文するのは相当なお金持ちでしょう。

裏山しいですね。
ですが、殆どの人は値段をチェックしてから注文するので会計の時に食べた物と値段が違ったら「メニューの料金はこうなっていますけど。」となりますよね。
その場合、お店は間違いを訂正して会計をします。

ですが、セクキャバの場合気持ちがうわずっていたりメニュー表をあえて用意していなかったり、小さくただしサービス料を除くであったり書かれていたりメニュー表はあるが後で言われても困らないように高額な値段で表記されている場合もあります。
ビール、焼酎、シャンパンなどはお店が販売価格を自由に決められる為いくらという取り決めはありません。
なので、あなたはメニューを確認せず注文をした場合会計時に高額な請求をされても文句は言えないのです。
そうならないように、メニューで料金を確認するようにしましょう。

警察は頼りにしない

もし、上記のようなぼったくりにあったとしても警察が助けてくれるだろうと安易に思うのはやめましょう。
なぜなら、警察ほど頼りにならない存在はないからです。
どうして、警察が頼りにならないかというと日本の法律で警察は民事事件に関しては介入してはならないと決まっているからです。

いくら、お店側に非があったとしても民事不介入なので店と個人間のトラブルなので仲介はしてくれません。
そこに、お店側が客に対して殴る蹴るなどの暴行をしてきた場合は暴力事件なので刑事事件として扱われて立件することも可能ですがそうでない限り警察はノータッチです。
私たちが、働いて支払っている税金で食べられているのに困った時は助けてくれないなんて日本の法律はおかしいですね。
ぼったくりに合わないよう自己防止する意識を持つようにしましょう。

客引きは利用しない

東京の新宿や、名古屋の栄、福岡の中州など歓楽街ではお店と客引きと呼ばれる仲介者とお店が集客の為に個人で契約しているというパターンがあります。
殆どの場合、都や県の条例で客引き行為は迷惑防止条例で禁止されているのですが未だに警察にバレないように勧誘活動をしているのは事実です。
冷静に考えてみて下さい、客引き行為をするお店ということは女の子が揃っていなかったり料金が高くぼったくりの可能性があるからということです。

人気があるお店であれば、客引きをしなくても自然とお客さんは入りますよね。
客引きが、店に客を連れていった場合1件に対していくらかの謝礼が店からバックとして入ります。
なので、客引きが取引しているお店が違法だったりぼったくり店だとしても本人たちには関係のない話なのです。
バックが入れば、客引きとしては言いわけです。

なので、「○○円ポッキリですよ。」
「お客さんは特別にサービスをしておきますので、どうぞ。」など甘い言葉をかけて客をお店に集客しようとしますがその言葉を信じてはいけません。

お店側、はあなたたちをいい鴨だと思っています。
情報に疎く、何事も人に任せてばかりという人は人をすぐに信用してはいけません。
その油断が、ぼったくりに繋がるのです。

前金制の店でも注意!

前金制のお店でも、注意が必要です。
よく、料金を後払いで伝票をみたら凄い額だったということがあったりしますがぼったくられるのは後払いだけではありません。
お店に入店後、ドリンクの追加や女の子とのオプションの追加などをするお店があります。
その際に、説明を受けた時と値段が違ったということがあったりします。

メニュー表を確認するのは勿論ですがそうなった時に収拾がつかなくならないように店側と自身の会話をスマホのボイスレコーダーで録音することをおすすめします。

自動延長には注意!

殆どのお店は、時間になるとボーイさんが「そろそろお時間ですが、ご延長はどうなさいますか?」と声掛けをしてくれるのですがぼったくり店だと時間になっても延長のコールをかけてくれないお店もあったりします。

時間を過ぎても、声掛けがなかったのでおかしいと思ってスマホの時間をみたら予定の時間を大幅にオーバーしていて気づいたら勝手に延長されていたなんていうことも起こったりしています。
なので、入店をする際に延長の声掛けはしてくるのかどうかを確認しましょう。
もし、そのお店で声掛けを行っていない場合は自分でセットの時間をはかるようにして時間の10分前ぐらいになるようにしておいて店のボーイさんに「あと何分ですか?」と確認できるよう、セルフタイマーをセットして自動で延長されないようにしましょう。

オプションは女の子の裁量で決まる!

セクキャバの場合、セット料金におっぱいを揉んだり、舐めたり、キスしたりすることが含まれていないという場合があります。
その場合、女の子とチップの額を直接交渉して料金を追加で支払うという形になります。
女の子の匙加減で決まる物で、人気嬢になればなるほど値段を高めに設定する場合があります。

前指名した子は、この値段だったけど今回は同じオプションなのになんで高いんだろう?
ぼったくりじゃないか、と思うかもしれないですが女の子によってプションの価格の設定が違ってくるのでサービスをしてもらう時に値段は一律だと思わず確認することをこころがけましょう。

クレジットカードは使わないほうがいい

料金の支払いで、クレジットカードを使うことはオススメできません。

セクキャバの場合、消費税分の10%をクレジットカードで支払いの場合払わないといけません。
そればかりか、お店によってですがぼったくりのお店だと実際に使った額より多く料金を請求してこちらが酔っているのをいいことにサインを済ませて後日クレジットカードの明細を見てみたら多く引き落としがかかっていたということがあったりします。
なので、クレジットカードでのお支払いはおすすめできません。
また、お店によってはそのクレジットカードをスキミングして不正に利用するというお店もあったりするので注意が必要です。

なので、できるだけ現金でセット料金などは支払うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、セクキャバでのぼったくりの方法や対策方法について紹介しました。

警察は民事不介入なので助けてくれません。
自分の身は自分で守りましょう。
高額な請求をされて、仕方なく支払いをして泣き寝入りなんてしたくないですよね?
そうならないようにするために、人を簡単に信用するのではなく疑ってかかるようにしましょう。

自分以外は全て敵、それぐらいの覚悟を持って楽しく綺麗にセクキャバで遊びましょうね。

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