セクキャバで嬢にチップを渡す必要はあるのか?

お金

セクキャバでは「チップを渡すお客様」がいらっしゃいます。
もしくはお店のボーイから「嬢にチップを渡すように仕向けるお店」も存在します。
この「セクキャバ嬢にチップを渡す行為」は本当に必要なのでしょうか?

またチップを渡すことによって良いことがあるのでしょうか?
今回はこの「セクキャバ嬢にチップを渡す」について具体的に書いていきます。
結論から先に書いてしまうと「セクキャバ嬢にチップを渡す必要は無い」ということです。
セクキャバでは「サービス料」というのが基本的に料金の中に含まれているものです。

ましてや日本では「チップを渡す習慣」などありません。
海外では「チップを渡す文化」があるので通常は挨拶代わりにチップを渡しますが日本では基本的に必要ないでしょう。
では具体的に見ていきましょう。

セクキャバ嬢は一体いくらぐらいの時給を貰っているのか?

チップの話をする前に「セクキャバ嬢の給料」の話からしていきましょう。
セクキャバ嬢は「一体いくらぐらいの給料を貰っているのか?」ということですが、大体の相場が「時給にして3500円~5000円ぐらい」と言われています。
6時間お店にいたとしたら2万円~3万円を毎日もらっていることになります。

もちろんここには「指名されたバック代」は含まれていません。
普通のアルバイトであれば1日頑張って働いたとしても7000円~8000円がやっとでしょう。
その金額からすれば「かなり多めな給料を貰って働いている」のがセクキャバ嬢になります。
確かに「自分の体を売って」お金に変えているので高くはない時給なのかもしれませんがサラリーマンの感覚からすれば「おいしい商売」と言えるでしょう。

アルバイトなのにたった数時間で数万円の収入になるのはかなり効率的です。

時給の中にチップのようなサービス代は含まれないのか?

ではその「高額な時給の中」にはサービス料やチップは含まれていないのでしょうか?
これが「実はその時給の中にサービス料やチップが含まれています。」
セクキャバの料金表に良く書かれているのが「サ込」とかいう文字です。
これは「サービス料はこの代金の中に含まれています」という意味になります。
つまり、「お客が払った代金の中から支払われるセクキャバ嬢への給料の中にはサービス料は含まれている」ことになります。

もちろん、「激安セクキャバ」などに行けばセクキャバ嬢の時給ももっと安くなるはずなのでサービス料は含まれていない可能性がありますが中級のグレード以上の普通のお店に行けばあなたが支払う料金の中にサービス料は含まれているのが普通なのです。
ということを考えると実は「セクキャバでサービス料やチップを別途支払う必要は無い」ということが分かります。
ただし、「チップというのは気持ち」です。
「今日は楽しかったよ、君も頑張ったから帰りのタクシー代に使いな」という気分でチップを渡すのであれば別に問題ないとも言えます。

損得勘定なしで渡すものがチップなのでそこの辺りを誤解しないようにしましょう。

チップを渡すのであればいつ渡すのがいいのか?

では、もし「チップを渡したい」と思った時はいつ渡すのが適正なのでしょうか?
これは「賛否両論」別れると思いますが、基本的には「サービスが終わって嬢があなたのところから離れる時」がベストでしょう。

例えばサービス中にチップを渡すと、「え?もっとハードなサービスをしろってこと?」となってしまうのが普通です。
セクキャバのサービスでは基本的に「上半身を脱いでのお触り」が限界です。

あなたのイチモツを出して「ヌキ」のサービスをしたりフェラのサービスをしたりすることは違法行為となります。
なので「そういったあらぬ誤解」を受けない為にも「サービスが終わった後に感謝の意味を込めて」1000円~10000円程度嬢に渡しましょう。
金額の決まりも全くありません。
あなたがお気に入りで「いつも指名している嬢」であれば金額は多くなるでしょうし、「初めてだけどこれから通ってしまいそう」という嬢には少なくなるのが自然です。

あくまであなたの気持ちを金額に乗せてさりげなく渡すことがおすすめになります。

チップと引き換えにサービスは過激になるのか?

チップをもし「プレイ中」に渡すと嬢のサービスはより過激になるのでしょうか?
答えはNOです。

きちんとしたセクキャバ店では「法律をきちんと守った店舗経営」がされています。
チップを貰ったからと言って「じゃああなたのイチモツを気持ち良くしてあげる」なんてことにはならないようにお店の方から教育をきちんとされているのが普通でしょう。
チップと言うのはあくまで「あなたが受けたサービスに対してあなたがどう感じたか?」の評価だけです。

「ほら!お金もっとあげるからハードなサービスしてよ。」と言われても嬢は「そんなことするわけないじゃん」というのが本音でしょう。
お店の中には「じゃあしょうがないから奥の部屋でエッチな事しようか?」としているお店もあるかもしれませんが、そのお店は「違法行為」をしているお店なのでいつか警察から摘発を受けて営業停止処分になってしまうのがオチでしょう。

セクキャバでチップを渡したからと言って急にサービスが過激になる事はありません。

セクキャバで違法行為の為のチップが存在する

ここからはとても大切なことですのでよく覚えておいてください。
セクキャバの中には入り口でボーイさんから「嬢に〇〇円あげるともっといいサービスをしてくれますよ」と口頭で伝えられるお店があります。

その場合の多くは「〇〇万円で手コキやフェラや本番をさせてくれる」という暗黙のルールを作っているお店なのです。
いわゆる裏風俗で、警察の摘発対象のお店になります。
前述したようにセクキャバ店での「射精などの行為は禁止されていますし、本番行為なんてもってのほかです」。
男性がイチモツを出しただけでも「公然わいせつ罪」に問われてしまいます。

入り口でボーイさんにそんな話を持ち掛けられるお店は「ヤバいお店」だと認識しておきましょう。
また一部の激安セクキャバでは「チップを払わなければ嬢が触らせてくれないお店」というものも存在します。
5000円でおっぱいとか10000円で生乳とか、、そんな感じですが、そういったお店もあとでいざこざを起こす原因となりますのであまり利用しないことをお勧めします。
出来れば中級クラス以上のセクキャバで「全ての会計システムが明瞭」になっているお店を選びましょう。

ホームページで事前に調べれば色々なことが分かるはずです。
もし「ホームページなどに全く掲載されていないお店」であれば違法行為をしている可能性が高いお店です。
そういったお店では「あなたがぼったくりにあってしまう可能性」も高いので利用をお勧めしません。
他のお店を探してみましょう。

セクキャバではチップを渡す必要は無い

というわけで今回は「セクキャバで嬢に直接チップを渡す必要があるのか無いのか?」について簡単にまとめてきました。
嬢にチップを渡すこと自体は全く問題ありません。
あなたの紳士的な対応や「現金が貰えること」に感激する女の子が殆どでしょう。
ただ、「チップをあげたからと言って」何か特別なことを期待してはいけません。
あくまでセクキャバは「風俗店」であり「性風俗店」ではないので出来る事には限界がある物です。
あなたの「紳士度が問われる」チップのさりげない渡し方。

これを磨いてみませんか?

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